さあ、今日も5時半起床だ・・・
の筈だった。
5時過ぎに目を覚まし、あ、5時半までもうちょっとだ、
もう少し休もう、と目を閉じたのがいけなかった。
ふと目を覚ましたら、6時8分!
いけない!またやってしまった。
どうも冬の朝は、このパターンが時々ある。要注意。
がバッと起き上がり、夫や娘が起きてくる前に、
全力でお弁当と朝ごはんの支度にとりかかる。
猛スピード 猛ダッシュ(笑)
同時に二つ三つ四つの事をこなしていく。
やればできるのだ(笑)
そして無事娘を送り出す。ふう。
朝の一通りを終えた後、コーヒーを入れる。
参考記事(笑)
何やら夫が忙しそうなので、コーヒーを持っていく。
今日はいつもより早く出勤のようだ。
早めにコーヒーを作っておいてよかった。
さあ、今日は読書会の準備をしよう。
読書会では、ある作家を取り上げてその本について
それぞれの感じたことを語る、
そして話しは行き交いどんどん広がっていく。
非常に奥が深い。
次回の読書会で、私はお話の担当となった。
一つの作品を、皆の前でお話しするのだ。
いわゆる大人のためのお話し会だ。
その作者の名が挙がった途端、
私はすぐに、脳裏に浮かんだ作品がある。
私がお話の担当となった瞬間に、
即座にそのお話に決めた。
基本、子どものお話し会みたいに、
その(絵本・物語)を皆に向けて、お話をする。
しかし、今回は完全に暗記して話すことに挑戦してみようかと
無謀にも思った。
それは、いわゆる「ストーリーテラー」というものである。
今までの読書会で、それを披露してくださった方は何人かいる。
もちろん絵本を読みながらのお話でもいい。
ただ、ストーリーテラーを聞く側だった立場から見て、
なんて心地いいのだろう、と実感した。
語り手は、聞き手に向かって語り掛ける。
お話の世界が、
パアーと聞き手である私の頭の中に入って来るのだ。
物語がより豊かに鮮明になる。
私も挑戦してみたい、と思った。
せっかくのチャンスなのだから。
そもそもまず暗記をしなければならない。
この物覚えの悪くなった頭に入るか?(笑)
しかし、それと同時に物語への愛(笑)がないと。
そして解釈、自分なりの物語への想いを深めること。
それが、聞き手へと物語を届ける一番の近道になるだろう。
さあ、挑戦だ!
前へ前へ 一歩ずつ進んで行こう。