Hibiscus’s blog

夫と娘との三人暮らし。あずきバーとガーデニングを愛し、日々の徒然や朝ドラの感想を気の向くままに。

ガーデニング

朝ドラ「風、薫る」第52話 愛ある感想 ~医療従事者の葛藤と母の覚悟~

さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」 第52話の 愛ある感想〜医療従事者の葛藤と母の覚悟〜 来たー、権田がセツを連れ戻しに来た! (それにしても、権田って名前からしてゴツくて役そのもの。 笑) 看護婦一期生の機転で、なんとか権田をやり過ごすことが…

Welcome to Sunbelievable ! ついに、我が家の庭に1000輪女王がやって来た! 【マダムとオクサマの日常】

マダム 「オクサマ、ついに届きましたのよ、アレが」 オクサマ 「アレってナンざますの?」 マダム 「ヤですわ、オクサマ、ホホホ。 アレといったら、アレしかございませんのよ」 オクサマ 「あのぉ、ワタクシあまり勘のいい方 ではございませんのよ。お早く…

朝ドラ「風、薫る」第46話 愛ある感想と庭の紫陽花

さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」第46話の愛ある感想。 今日は、ゆきが患者さんに寄り添う姿を見て、 たまらなく涙が出てきた。 このシーンを見て、私は母との最後の日々を思い出したから。 ですので今日の前半は、いつもの楽しいツッコミではなく、 …

映画「サンキュー、チャック」を観賞して。

映画「サンキュー、チャック」を観てきた。 最初に一言。観にいってよかった。 あらすじ。公式サイトより引用。 ついに世界は終わろうとしていた。 人類による環境破壊のせいなのか、それともこの星の寿命なのか。 未曽有の自然災害が地球を襲い、ネット、SN…

ターシャ・テューダー展  ~バーモント州で、ターシャに会った懐かしい思い出と共に~

ターシャ・テューダー展に行ってきた。 ターシャ・テューダー ウィキペディアより引用 アメリカの絵本画家・挿絵画家・園芸家・人形作家。 ニューイングランド地方の大自然の中で、19世紀さながらの生活を送った。 息子の手による古い農家を模した家で、 動…

「ぐりとぐら」展 母との思い出の絵本

銀座・教文館で開催中の、 「中川李枝子さん・山脇百合子さん たくさんのおはなしありがとう展」 に行ってきた。 教文館「ナルニア国」の入り口。 姉妹で作った「ぐりとぐら」 中川さん・山脇さん、だけではピンと来ない場合、 絵本『ぐりとぐら』の作者、と…

1000年女王ならぬ1000輪女王がやって来る!〜サンビリーバブルと微笑みの送料〜 

ちょいとオクサマ、知っていまして? 1000輪咲くというひまわり、サンビリーバブルの存在を。 一つの苗から、次から次へとひまわりが咲き続けるんですってよ! それも1000輪! ええ、ワタクシもその存在、数年前から何となく知っていましたワ。 この2年間程…

朝ドラ「風、薫る」第42話 愛ある感想。

さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」第42回の愛ある感想。 千佳子も無事退院し、ようやく一件落着かと思いきや…。 平穏無事な日は、まだ訪れなかった。 りんの千佳子に対する献身的な看護ぶりに、 千佳子の夫・和泉侯爵は、 病院側に、看護婦という職業の…

風にそよぐ小花たちと、シュートに咲いた大輪のバラ

郊外で開催のスプリングフェスティバルで、 バラ&ガーデニングを見てきた。 バラはさほど咲いてはいなかった。 神代植物公園や旧古河庭園のような華やかさとはまた違う、 奥ゆかしいバラが、そっと咲いていた。 花壇の花も素晴らしい。 たくさんの小花が風…

【なりきり娘日記】娘っこ、ある1日の出来事~ & 朝ドラ「風、薫る」第40話 愛あるツッコミ!

私、娘っ子、中学三年生。ハイビスカスの娘だよ! ママは、なんだかいつも勝手に私のこと、書いているみたい。 だから私のことを書いたら、必ず見るようにしている。 監視よ監視。で、ブログの出来はどうかって? うーん、まあまあ。悪くないんじゃない? マ…

朝ドラ「風、薫る」第38話 愛あるツッコミ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー さあ恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」 感想&(愛のある)突っ込みシリーズ 笑 りん、千佳子奥様の心に寄り添おうと、努力している。 その、りんの心遣いに気づき始めた千佳子…

娘の「先物」理科の暗記勉強に付き合う。  & 朝ドラ「風、薫る 第37話」愛あるツッコミ!

いよいよ中間テスト間近な娘。 二週間前位からだろうか、 娘からこんな申し出があった。 「理科の暗記に付き合って」と。 ほぅ、自ら申し出るなんて、意欲あるじゃないの、娘や。 理科の暗記物勉強に付き合うのは慣れている。 我ながら相当なキャリアがある…

美しい海外滞在記を見ながら醤油ラーメンをすする。& 朝ドラ「風、薫る」第36話 愛あるツッコミ!

平日、誰もいない日のお昼ご飯、 おしゃれ風に言えば、ランチタイム。笑 大層なものは食べていない。 前日の夕ご飯、娘のお弁当の残り物など。 麺類が好きなので、ラーメンの時もある。 昼食を食べながら、よくYouTubeを見ている。 よく見るのは、日本人の海…

真夏のような日曜日。朝のガーデニングとリビングで踊る娘のバレエ鑑賞

今朝からいい天気。 今日は30℃になるのだそう。 暑くなる前に、急いで庭仕事をしなくては。 朝食の前に庭に出て、ホースで水やりをする。 暑くなると長時間外でガーデニングをするのは危険だ。 以前、それで熱中症にかかったことが何度かある。 優先順位を付…

娘の風邪っ引きの特効薬は、ロールキャベツとYGPのバレエレッスン

娘の風邪、喉の痛みに加えて咳が出てきたため、 再び病院へ。 薬の処方箋を出してもらい、薬局で薬を受け取り帰宅。 ( 子どもの医療費無料、ありがたや〜 ) 帰宅後少ししてから、娘、 「お腹空いた〜、今日のお昼は何?」 おぉ、具合悪そうだけれど、お腹…

佐藤愛子さんの大往生に寄せて。~思い出のエッセイ~

作家の佐藤愛子さん逝去 のニュースが飛び込んできた。 102歳。老衰のため。 まさに大往生である。 ご冥福をお祈りします。 佐藤愛子さんの本は、高校生くらいの時から愛読していた。 小説よりもエッセイが好きだった。 何から読み始めたんだっけ。 「戦いす…

「お薦めの本ある?」ドキッとした瞬間。

「なら、ママお薦めの本ある?」 その瞬間、黙ってしまった。 今日は娘、体調を崩して学校を休んだ。 娘は具合が悪くても、よっぽどでない限り、 布団で休んでいるのを嫌がる。 かといって、椅子に腰かけているのは、 やはりつらいらしい。 だから、リクライ…

今日もいろいろ徒然に。寝違えた首の痛みとガーデニングと。

朝、いつも通り、 娘のお弁当作り、夫・娘の朝食の用意などをこなす。 何だか首の付け根辺りが痛む。寝違えたかな。 さて、娘の髪の毛を結わくため、洗面所に行く。 「今日は、ツインテールにしてくれる?」 もちろん娘は自分一人でも結べるが、 これは、ま…

2026年、昨日でちょうど100記事。節目を過ぎてもいつも通りに。

昨日、2026年を迎えてから、ちょうど100記事になったと気づいた。 早いものだな~。 母の日記念のカーネーション(娘と夫より) 今の私には、これが100記事への静かな祝福のように見える。 何がどうということもなく、とりとめのないことを、 好きに…

満開のバラの香りと娘の成長。神代植物公園で過ごした母の日。

今日は母の日。 そう、私も一応母である。笑 どうやら、娘が何やらスイーツを作ってくれたようだ。 (夫が、娘の意向により傍で監修したもよう。 笑) いやぁ、いいねぇ、母の日って。笑 肩を揉んでもらったり、カーネーションくれたり、 家事は、全て娘と夫…

重厚な洋館のバラ、そして「ISSの光」を見るために、家族で夜空を見上げよう。

「バラとステンドグラスの洋館」鳩山会館に行ってきた。 目的は、バラと洋館を見るため。 護国寺駅を降りて数分歩くと、入り口が見えてきた。 門をくぐると、凄まじい傾斜の坂が見えてきた。 カーブを描いた坂、なんときつい上り坂だろう。 しかし、高台はさ…

「風、薫る」第30話 感想。 そして我が庭のバラ

この連休中、毎日お出かけという贅沢、 いや、魂の洗濯の日々であった。笑 そのため、毎日楽しみにしていた朝ドラ「風、薫る」が 全く見られなかった。なんてこった! 笑 いや、連日美術館や映画やバラ鑑賞など 本当に充実、そして充電できた日々だった。 外…

蘇った炊飯器 (ショートストーリー)

僕は炊飯器。 ハイビスカスさんファミリーの家で、毎日ご飯を炊いている。 麦ごはん、炊き込みご飯、普通の白飯、 毎日毎日炊いてたよ。 でもね、ある日のこと。 突然、僕はご飯が炊けなくなった。 理由はわからない。 何度押しても、ウンともスンともしない…

「パリに咲くエトワール」鑑賞と、バラ香る新宿御苑。〜バレエママ10年目の連休〜

バレエママになって、今年で早10年。 中学生の娘の現在は、学校生活・部活が最優先事項であり、 バレエの優先度は、その下に位置している。 しかし長年続けてきたバレエライフは、娘の体の一部と化しており、 日々の生活の中で、バレエを楽しむ習慣はすっか…

風薫る五月の散策。安野光雅展と昭和記念公園

立川市の 「PLAY! MUSEUM」で開催中の、安野光雅展に行ってきた。 それはもう、たくさんの原画が展示されていた。 「旅の絵本」「ふしぎなえ」「はじめて であう すうがく の絵本」 「ふしぎなたね」など、 子どもの頃から大好きでよく読んでいた絵本の原画…

五感を満たす休日。バラの楽園、ちひろ美術館。

初夏の日差しと言うより、もう真夏日に近かった今日、 オープンガーデンと、いわさきちひろ美術館を、 夫と共に訪れた。 まず、オープンガーデンを訪れる。 地元の個人邸である。 洋館でお庭がまあなんて美しい! 低木や高木、数多くのバラ、小花。 フェンス…

月命日、紫陽花の蕾に想う母のこと。

昨日29日は母の月命日だった。 もう五ヶ月になる。 月日が経つのが早いのか遅いのか、よくわからなくなる。 病院や買い物など用を済ませて帰宅、庭に自転車を入れる。 ふと、自転車の脇の紫陽花を見ると、 いつの間にこんなに膨らみ始めていたのか、と気づく…

バラの名前、大いなる勘違い。正解は『アンネのバラ』でした。

あぁ何たる不覚。 昨日、咲いたバラの名前がわからず、 「おそらくフレグラント・アプリコットではないか」、 と目星をつけていたが、見当違いであった。 参考記事 haibisukasu.hatenablog.jp その名も、 「アンネのバラ」又は「スヴニール・ドゥ・アンネフ…

目も覚めるようなアプリコット色のバラ、しかし名前は不明。

昨年、花壇に植えたバラが咲いた。 なんと言う鮮やかな色のバラ。 まさに目が覚めるような色合いで、透明感も抜群。 私好みのアプリコット色だ。 実物も、本当にこの写真の色そのものである。 約一年ほど前に植えた3つの苗のうちの一つである。 参考記事 hai…

少しずつ、1cmの成長。

娘の学校が新学期に入ったある日のこと、 こんな会話をした。 娘「○○先生がね、身長が25歳まで伸びたんだって」 私「へ~え、そんなこともあるのね。個人差ってあるものなのね」 そんな話をした数日後、娘は学校で健康診断を受けた。 「身長 1 ✖✖ cm になっ…