昨日29日は母の月命日だった。
もう五ヶ月になる。
月日が経つのが早いのか遅いのか、よくわからなくなる。
病院や買い物など用を済ませて帰宅、庭に自転車を入れる。
ふと、自転車の脇の紫陽花を見ると、
いつの間にこんなに膨らみ始めていたのか、と気づく。

母は、紫陽花が大好きであった。
かつて母が子供の頃、母の父が大好きであったそうだ。
自宅の側に、紫陽花が咲いていたと聞いたことがある。
5か月ほど前の母の納官時には、
この我が家の紫陽花を、
花はなかったが、葉のついた茎だけを入れることが出来た。
そのことにより、当時は少しだけ気が安らいだものだった。
そして今自転車を置きながら、
ポスト側の花壇を見れば、「アンネのバラ」。
何と目に染み入る花の色だろう。
日々変化をしていくが、どの色合いも美しい。
この鮮やかな「アンネのバラ」は、なぜだか心を鷲づかみにされる色合いだ。

今はバラが最盛期を迎えつつある。
そして、バラの次は紫陽花の季節がやってくる。
紫陽花が咲いたら、母の写真の前に添えよう。
紫陽花を見た時の、あの母の笑顔が思い出される。
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さあ恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」
感想&(愛のある)突っ込みシリーズ 笑
おぉ、なんと!
ついに、りんと直美、心通わせる瞬間が来たー!
よかったー、まだまだいがみ合いが続くかと思われたから。
しかし、学校の休日に、
二人とも、それぞれ別の時間帯に捨松を訪ねるとは息もぴったり。笑
(捨松さん、ご多忙なのでは?
よくぞ突然の訪問客、客と言うか、
看護学生の身である二人に会ってあげるわね )
捨松さん、二人の、「observe」の日本語訳についての質問、
丁寧懇切に答えてあげている。
なんと出来たお方!
あ、これは、捨松が立ち上げた看護師養成所に関わる問題だからかな。
おまけに、それ以外の二人の互いの感情の行き違いについても
受け止め答えてあげている。
いいお人だなー、
このお蔭で二人の気持ちが解きほぐれて、
心を通わせることが出来たのだから。
感想→「observe」→ 「観察」 英語から日本語への翻訳、
とても大変な、そして偉大な仕事だったのですね。
明治の賢者にお辞儀を(ペコリ)
突っ込み ① シマケンさん、りんへの恋心起こった?
ダメダメ!
いや、恋心を否定するという訳では…
しかし、令和の世でも、
女性の子連れ再婚で物騒な事件が起きている。
全否定ではないけれど、なんだか間が悪いわ…。
② だから、研ナオコさん、貴女が出てくると、
物語の雰囲気がぶち壊しになるンです…。
ええ、研ナオコさん自体ではなく、
あの物語の登場人物としては、不要なキャラかと思われますワ…。