2026-01-01から1年間の記事一覧
さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」 第55話の 愛ある感想〜りんとシマケン、それぞれの『大河の一滴』〜 りんとシマケン、今回のセツのことで話し合えてよかったね。 当初はシマケンを非難していたりんだったけれど、 結果を見て、シマケンの成し得たこ…
現在、朝ドラ「風、薫る」の感想を書くのに、 全力を使い果たしている。 なので、この「月夜行路」も大好きにも関わらず、 感想、書けていない。 あ、先週だけ、あまりにも不思議な縁があったので、 力振り絞って書いたのだけれどね。笑 「月夜行路」の過去…
さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」 第54話の 愛ある感想〜セツの自由廃業と晴れやかな直美の笑顔〜 と、突然、ご、ご、ごんだ(権田)からの仰天発言! 「店に戻って来ないでくれ。このまま消えてくれ」 なんとー、ご、権田が、セツの廃業を認めた! な…
・・・この頃さあ、うちのママ(母上なんて呼んでない、ママだよ)、 なんか、朝ドラの感想書くのに夢中でさー、 そればっか書いてんの、つまんない。 朝ドラ感想、ちょっと読んでみたけれど、 話もわかんないから読んでて、ちーとも楽しくない。 前は結構私…
さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」 第53話の 愛ある感想〜直美とセツの対話、そして魂の救済〜 シマケンさん…、 彼が書いた次の記事はさらに大きな反響を呼び、 世間の涙を誘って、同情と応援の声を集めている。 しかし当のシマケンは…。まだ気持ちは揺…
梅雨に入り、今朝もしとしと雨が降っている。 今日は整形外科に行く日。 一駅先なので、通常は自転車で行くのだが、 雨の日はバスと電車で行くため、ちと遠回りになる。 通勤通学時間帯なので、バスは激込みかと思ったが、 思ったよりは空いていた。 とは言…
さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」 第52話の 愛ある感想〜医療従事者の葛藤と母の覚悟〜 来たー、権田がセツを連れ戻しに来た! (それにしても、権田って名前からしてゴツくて役そのもの。 笑) 看護婦一期生の機転で、なんとか権田をやり過ごすことが…
さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」 第51話の愛ある振り返り&感想&少し突っ込み シマケンさん…。 新聞記事を書いたのはアナタでしたのね…。 夕凪の事件を詳細に書いたのは、シマケンだった。 これ、賛否両論だわね。 夕凪ことセツさんの事を、新聞で世…
昨日、かつて母が育った街を訪れた。 土手のある高台に上り、そこから川を見下ろした。 爽やかな風と川沿いの木々、青々とした草地。 それらを見下ろしているうち、なぜか、麦畑が思い浮かんだ。 つい最近、麦畑のニュースを見たからかもしれない。 「黄金色…
母は幼い頃から結婚するまで、 その街で家族と共にずっと暮らしていた。 母が結婚した後も、その家には祖父母や叔母叔父が暮らしていたが、 私が最後にそこを訪れたのは幼稚園児の頃だ。 後に家も畳む事となり、 それきりもう訪れることはなかった。 ここは…
さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」 第50話の愛ある感想&ちょい突っ込み。 「夕凪」さんの件。 つまり、この女性は夕凪、即ち直美の母なのか? 調べた結果、どうやら違ったようです。 前回の49話で、 「まだ生きてる…。これで夕凪の人生を終わらされる…
実は、「月夜行路」、第1話からずっと見ている。 話の内容、最初からツボだったので。笑 名作がどんどん出てくるし、内容もザッと紹介してくれる。 本好きという割に、読んでいない本、知らない本が どんどん出てくる。 ミステリー謎解きも面白ーい。 あと、…
さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」 第49話の愛ある感想。 え、えー! な、なんですってー? 「夕凪さん」って、直美、「夕凪さん」ですってー? ラストの衝撃で、それまでの話が吹っ飛んだわ! 夕凪…、それは直美の母の名前でないの…。 あの赤い糸がヒ…
私は、とある病院の院長である。 専門分野は外科。 医者として歩き始めてから、もう三十年以上になる 患者さんに信頼され最善の医療を尽くすこと。 医療従事者とのコミュニケーションも円滑にすること。 常に、医療知識のアップデートも怠らないこと。 この…
さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」 第48話の愛ある感想&突っ込み! え~、突っ込むわ突っ込むわ! 患者の丸山サン、退院おめでとー! しかし、家がないですって? おまけに、お金も仕事もないって? それで、どうやってあんな立派な病院に入院出来てい…
さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」第47話の愛ある感想。 (まず最初は、今日の私の記録です) 今日はね、病院に行く日だったの。 診察の順番を待合室の椅子に座って待っていると、 見覚えのある看護師さんが通りかかった。 私に気づくと、ポンと軽く体…
マダム 「オクサマ、ついに届きましたのよ、アレが」 オクサマ 「アレってナンざますの?」 マダム 「ヤですわ、オクサマ、ホホホ。 アレといったら、アレしかございませんのよ」 オクサマ 「あのぉ、ワタクシあまり勘のいい方 ではございませんのよ。お早く…
さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」第46話の愛ある感想。 今日は、ゆきが患者さんに寄り添う姿を見て、 たまらなく涙が出てきた。 このシーンを見て、私は母との最後の日々を思い出したから。 ですので今日の前半は、いつもの楽しいツッコミではなく、 …
映画「サンキュー、チャック」を観てきた。 最初に一言。観にいってよかった。 あらすじ。公式サイトより引用。 ついに世界は終わろうとしていた。 人類による環境破壊のせいなのか、それともこの星の寿命なのか。 未曽有の自然災害が地球を襲い、ネット、SN…
ターシャ・テューダー展に行ってきた。 ターシャ・テューダー ウィキペディアより引用 アメリカの絵本画家・挿絵画家・園芸家・人形作家。 ニューイングランド地方の大自然の中で、19世紀さながらの生活を送った。 息子の手による古い農家を模した家で、 動…
今日、娘は耳鼻科に行く日。 学校から一旦自宅に帰った後、再び出かけることにした。 夕方、6時前に出発。まだまだ空は明るい。 「こんなに日が長くなったねえ。 夏至も近づいているね」 他愛ないお喋りをしながら駅に向かう。 ものすごい強風に煽られながら…
さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」第45話の愛ある感想。 第45話は、話が盛りだくさんな回だった。 まず、直美―。 教会で寛太と会う…。 一応、たまたま?牧師さんがいたからいいけれど、 あまり人気のないところで、あんな(小)悪党と 会わない方がいい…
銀座・教文館で開催中の、 「中川李枝子さん・山脇百合子さん たくさんのおはなしありがとう展」 に行ってきた。 教文館「ナルニア国」の入り口。 姉妹で作った「ぐりとぐら」 中川さん・山脇さん、だけではピンと来ない場合、 絵本『ぐりとぐら』の作者、と…
さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」第44話の愛ある感想。 「フユに看病婦なんかやらせて…」 これは、フユの夫のセリフ。 フユの夫は、かつて電信技士で英語も学んでいた。 この時代に置いて、比較的インテリな職業に就いていた人物。 その人物でさえ、そ…
さてと、娘の中間試験の返却がボチボチ始まったようだ。 英語や数学は、いつも通り平均点を超えたようで何より。 そして、課題の……理科。 中学一年から一度も平均超えをしたことがない、 といういわくつきの科目である。 英語・数学辺りは着実に学力がついて…
さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」第43回の愛ある感想。 フユの家の事情が分かったわね。 やっぱり足の具合の悪い夫。 そして、生活苦から子どもは10歳前で奉公に…。 そんな事情を抱えているフユに、りんは 「この仕事は最初は生きるためだった。 だけ…
ちょいとオクサマ、知っていまして? 1000輪咲くというひまわり、サンビリーバブルの存在を。 一つの苗から、次から次へとひまわりが咲き続けるんですってよ! それも1000輪! ええ、ワタクシもその存在、数年前から何となく知っていましたワ。 この2年間程…
さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」第42回の愛ある感想。 千佳子も無事退院し、ようやく一件落着かと思いきや…。 平穏無事な日は、まだ訪れなかった。 りんの千佳子に対する献身的な看護ぶりに、 千佳子の夫・和泉侯爵は、 病院側に、看護婦という職業の…
「ただいまー」 お~、早い帰宅だね、娘。 現在午後3時である。こんなに早い帰宅は珍しい。 なぜこんなに早いかというと…、 娘の中間試験も今日で終わり。 本来、今日から部活はあるが、今日は娘の部活はお休み。 なので、昼食後のホームルーム活動後は帰宅…
我ら4人兄弟、実家に集まる。 実家に4人で集まったのは、半年ぶりくらいだろうか。 前回集まったあの時は、母を自宅に迎え入れて、 そこから母を送り出すために集結したのだった。 それぞれが家庭を持ち、生活をしていると、 皆が揃うことは、中々難しくなる…