Hibiscus’s blog

夫と娘との三人暮らし。あずきバーとガーデニングを愛し、日々の徒然や朝ドラの感想を気の向くままに。

2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

ハロウィーンの日のカボチャのチーズケーキ作りと家電事情

今日はハロウィーンの日。 別段特別なことをする訳でもないが、とりあえずカボチャのチーズケーキを作った。 娘のお弁当にちょっと特別感が出ていい感じになった。 左は家のおやつ用。右は娘のお弁当のおやつ用。写真を加工してくれた娘曰く、 背景はカボチ…

ターシャ・テューダーとクラブアップルの思い出

我が家には、花の日めくりカレンダーがある。 卓上版で小型なので、扱いやすく重宝している。 毎日めくると、その日の花が出てくる。花好きの私としては大変愛用しているカレンダーだ。 10月29日の花は、というと、「クラブアップル」であった。 クラブアッ…

感性を磨く読書会: リンゴ畑のマーティン・ピピン

「リンゴ畑のマーティン・ピピン」エリナ・ファージョン作、 の読書会に行ってきた。 全く初めて読む作品で、エリナ・ファージョンの事も名前くらいしか知らなかった。 それでも参加してみたのは、「リンゴ畑のマーティン・ピピン」というタイトルに惹かれた…

デュオリンゴとの1年間 乳癌と共に

365! とスマフォの画面に数字が出た。 つい最近、デュオリンゴを始めて一年が経った。 デュオリンゴとは、語学プラス幾つかの学科を学べるアプリである。 中学校入学した娘を見ながら、そろそろ私も何か少しくらい勉強をしてみようかと思い立ったのである。…

赤いポスト:朝顔のツタとの戦い

我が家のポストは、上半分が弧を描くような赤ポストである。 ここ数年、このポストに朝顔のツタを這わせるようにしている。 ポスト周りに、朝顔の葉っぱと色とりどりの朝顔の花が咲いて、中々風情があると自負していた。 「秘密の花園」で、メアリーがツタの…

思い出の栗

八百屋さんの店頭に出ていた”新栗”、というワードに惹かれ購入してきた。 シンプルに茹でて食べる。 一応茹で方のレシピを見る。 塩を入れて40分程茹でて、その後そのまま少し置いておく。出来た。 ほっかほかの茹でたての栗程おいしいものはない。 とは大袈…

娘とのお弁当ライフ:絆

中学生の娘「お弁当箱を学校に置いてきてしまった-」との衝撃発言。 過去にも1,2回やってしまったことがある。 滅多にないとはいえ、結構ズーンと心にくる→_| ̄|○ 週末を挟むので、来週月曜日までお弁当箱は学校に・・・あぁ。 しかも、食べかけのおにぎりが…

児童文学作家 岡田淳さんの講演会:人生を変える本との出会い

越谷市立図書館で開催された 岡田淳さんの講演会に行ってきた。 初めて来た南越谷駅。広々としたロータリーと商業施設が揃った立派な駅前だった。 講演会の会場となったサンシティ展示ホール。 岡田淳さんの作品は、かつて「二分間の冒険」を読んだ事がある…

病院までの小さな旅

今日は病院に行く日、検査をしに行く日だった。 朝食抜きで自宅を出発する。 病院まで自転車で約20分ほどの距離である。 昨日ほどではないが、だいぶ冷え込んできている。 長袖のトップスにトレンチコートでも風が冷たく感じる。 それでも今夏の酷暑を思えば…

思春期を共に過ごす母娘の日々

先日、中学生の娘の通う学校で講演会があった。 テーマは、ずばり「思春期を生きる子どもと生きる」である。 直球、ド・ストレートな、しかしズドンと心に刺さる内容であった。 ほとんどそのまま自分に当てはまる事ばかり・・・ いくつか挙げていくと ・思春期…

自己認識と創作意欲:壮絶な体験から

先日、濱野京子さんの講演会に行った時の事を書きましたが、haibisukasu.hatenablog.jp 再びこの講演会の事を思い出しながら、 なぜ、私は何か物語を書きたいのだろうか、と改めてを考えてみた。 書かずにはいられない衝動、心のもやもや、何かひっかかるも…

ペリーヌ物語再び(第6話)

少しネタバレがあります。 ペリーヌとお母さんはイタリアのとある港町に到着。 そこで町中を歩くペリーヌを、ある夫人が目に留めます。 夫人には6年前に行方不明になった娘がいたのです。 ペリーヌの佇まいが、いなくなった娘ジーナそのものだと思い、 娘が…

児童文学作家 濱野京子さんの講演会

武蔵野市立中央図書館で開催された、児童文学作家濱野京子さんの講演会に行ってきた。 開催場所は武蔵野市立中央図書館 趣きがあり昔ながらの広々とした図書館。 テーマは、「物語づくりの舞台裏」 とても物柔らかな、しかし芯があり、かつ明快なお人柄であ…

青空の下での散歩日和

今日はいい天気だったので、夫と散歩をすることにした。 目的地はお気に入りのおいしいベーカリーショップ。 散歩しながらランチ用のパンを購入し、家に帰るというルート。散歩も捗る。 川沿いをずっと歩いていく そよそよそよぐ風が肌に心地良い。暑くもな…

ペリーヌ物語再び(第5話)

諸事情により、四話より先に五話を先に書きます。四話はまた後日に ペリーヌとお母さんは、ある村に到着します。しかし、何かうらびれたような感じで、あまり活気がありません。村人はペリーヌ達に興味を示しません。教会から出てきた神父さんによると、この…

書く喜びと母との思い出

先日に続き、又母に会いに行った。 前回、母が食べた物を戻してしまうという事があったため、 haibisukasu.hatenablog.jp 今回は、ジュースとゼリーは持参しなかった。 ちょっと慎重な面持ちで、いつものリビングに向かった。 テーブルの上に新聞を眺めてい…

喜劇的な落とし物エピソード

飯田橋駅にある東京メトロ 忘れ物総合取扱所まで行ってきた。 そう、忘れ物の受け取りに行ってきたのである。 先日電車内で落としたカーディガン、駅に問い合わせをしたらちゃんと保管しておいてくれた。そこまで思い入れのある訳でも高価なカーディガンでも…

児童文学作家 斎藤惇夫さんの講演会

新座市で開催された斎藤惇夫さんの講演会に行ってきた。 斎藤惇夫氏は児童文学作家である。 代表作、「冒険者たち」を含め、数冊の児童書を生み出されてきている。 そして全国各地で講演会をされているようである。 「冒険者たち」壮大なスケールで読者をぐ…

そばの白い花畑

東京でも、そばの花畑が見られる、というニュース記事を目にした。 え、東京で?本当に?と、そのニュース記事を読み進めた。 町田市のファーマーズセンター周辺にその花畑があるとのこと、 今まで本物のそばの花畑など見たことがない、 これはぜひ見に行き…

母の手

グループホームにいる母に会いに行った。 皆が集っているリビングを通り抜け、その先の母の部屋に入る。 すると、お医者さんが母の足をマッサージしてくれていた。 「ああ、もう終わりますから」と言いながら、マッサージを続けている。 筋力が衰えて来てい…

ペリーヌ物語再び(第3話)

なかなか村にたどり着けず、野宿するペリーヌとお母さん。 どちらかが、一晩外で火の番をしなければならないようです。 お母さんが、ペリーヌに火の番を代わるから、と声を掛けます。 女性の身で、しかも大した防寒着もなしとはなんと過酷な・・・。 お母さん、…

ペリーヌ物語再び(第2話)

さあ第2回目。 ペリーヌとお母さんは、次の村を目指して旅を続けています。 が、山道を登っていく最中、雲行きが怪しくなり雨が降ってきます。荷馬車がぬかるみに足を取られ立ち往生している中、なんと運良く後ろから男性が馬車を走らせて来ます。お母さん…

ペリーヌ物語再び(第1話)

ペリーヌ物語をご存じでしょうか? 1978年一年にわたって放映された世界名作アニメ劇場の第4作目の作品です。 子どもの頃見て以来、うっすらと記憶にありました。 そして大人になって夫と二人で観て感動し、今また、今度は夫と娘3人で観ることにしました。テ…