Hibiscus’s blog

夫と娘との三人暮らし。あずきバーとガーデニングを愛し、日々の徒然や朝ドラの感想を気の向くままに。

バラの名前、大いなる勘違い。正解は『アンネのバラ』でした。

 

あぁ何たる不覚。

 

昨日、咲いたバラの名前がわからず、

「おそらくフレグラント・アプリコットではないか」、

と目星をつけていたが、見当違いであった。

 

参考記事

haibisukasu.hatenablog.jp

 

 

その名も、

「アンネのバラ」又は「スヴニール・ドゥ・アンネフランク」

と判明。

 

そもそも過去記事で書いた、3つの苗の並び順からして既に違っていた。

正しくは、向かって左から、

プリンセス・ドゥ・モナコ、

アンネのバラ、(スヴニール・ドゥ・アンネフランク)

ピエール・ドゥ・ロンサール、

でした。

 

混乱させて失礼しました。

 

今朝も、まじまじこのバラの花を見つめながら、

昨年にこれらの苗を植えた時の事を思い返していた。

 

そう、確か一年位前、ちょうどこの時期に、

夫と古河庭園にバラを見に行った。

 

古河庭園

 

 

当時、まだ乳がんの治療中ではあったが、

何とか体調を見計らって出かけた。

古河庭園は洋館とバラのコラボが本当に美しい。

咲き乱れるバラを、うっとりしながら見て回っていた。

 

その中で一際目を惹いたバラがあった。

 

 

何度見ても目に留まる。心に残るこの色合い。

アプリコット、オレンジ、ピンク、いろいろ混ざり合ったような色合いのバラ、

それが「アンネのバラ」であった。

 

 

「よし、これを買うぞ!」と心に決めた。

 

アンネのバラ。

あの、アンネ・フランクにちなんだバラである。

 

アンネ・フランクと言えば、

「アンネの日記」

 

 

そう言えば、この日記を初めて知ったのは、私が小学生の頃。

姉妹共同の部屋で、姉が朗読してくれたのである。

なぜか姉は、時々私に物語を朗読してくれる事があった。

なぜ「アンネの日記」だったのか?

きっと姉は感銘を受けて、妹にも伝えたかったのだろう。

ありがとう姉よ。

 

その後、私も自分で読むようになった。

 

アンネの聡明で鋭い、そして瑞々しい感性で描かれた、

隠れ家という非日常の日々。

そして緊迫し、やがては…、

というあまりに悲劇的な結末に胸を痛めたものだった。

 

さて、この「アンネのバラ」、

ただ、美しい色合いに惹かれ購入したので

特別、反戦といった意味合いを考えて購入したわけではない。

 

でも、どんどん背丈が伸びて来年の今頃、

フェンスを越えて、道行く人たちの目に留まって、

「あぁきれいなバラだなぁ」

なんて思ってくれたらいいなあ。

 

それは、このバラを思いを込めて開発した人、

そしてアンネ・フランクという少女がいた事に

どこかで自然に繋がっていくのかもしれない。

 

 

今日の「アンネのバラ」

昨日とは、また色が変わってきているような。



 

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さあ恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」  

感想&(愛のある)突っ込みシリーズ 笑

 

 

やはりぼっ発!

女の園での仁義なき争い。

まぁ、直美のギスギス感が一番の元凶だろう。

とはいえ、皆それぞれの出自、動機がてんでバラバラ。

譲り合うこともしない。

これじゃあいさかいも絶えなくなるわ。

 

博愛精神、ナイチンゲールの心はいづこに…。

そもそも、学校設立も慌ただしく、カリキュラムも出来ていない、

肝心の看護師の教師もまだ船上に…。

2冊しかない英語の本を、7人で翻訳しながら勉強せよ、

とか無茶苦茶なんですけど。

 

看護師の英書を訳していくくだりは、

「解体新書」を訳した杉田玄白らの苦労をほうふつとさせるシーンだわ。

 

とりあえず、看護師の授業よりまず英語の授業が先では?

あー看護師の先生、とにかく早く日本に到着してー。

でないと、到着する前に、この養成所が崩壊しちまうわ!

 

あとね、直美の回想シーンで、

教会で牧師さんに髪を切ってもらう所が出てくるでしょ。

直美が自分で髪を切っていた所に出くわして、

驚き、整え直してあげるシーン。

牧師さん、泣きながらも直美のためにきれいに切り直してあげている。

 

前から思っていたけれど、

こんなに心優しい牧師さんの元で育ったのに、

なぜここまで頑なになってしまっているのか?

 

牧師さんの優しさだけでは補いきれない程の

世間の風当たりがキツかった、か。

それに加えて、直美の性質が元々キツかったのもあるか。

 

何にせよ、このギスギスした看護師養成所が

どう解きほぐされていくのか、要注視。

 

あと、りんの母上〜、

なぜ「瑞穂屋」で働くとか、

もうハチャメチャなんですが〜! 笑

いや、雇ってあげる卯三郎もなんなんですが!笑

 

明治の緊張感生真面目感溢れる空気がなさ過ぎ〜。

令和感が、ひょいひょい顔を覗かせるわね。笑