Hibiscus’s blog

夫と娘との三人暮らし。あずきバーとガーデニングを愛し、日々の徒然や朝ドラの感想を気の向くままに。

🐥「ひよっこ」感想のお部屋 NHK朝ドラ第1話

 

🐥NHK朝ドラ「ひよっこ」のお部屋です。

実はこのドラマ、私は初見なんです。

以前から気になっていた作品に、

触れることとなり、嬉しい限りです。

ゆる~くのんびりとした感想を書いていきます。

よろしかったらどうぞお付き合い下さい!

 

 

時は昭和39年、茨城県の北部山あいの小さな村が舞台。

そこに住む高校三年生のごく普通の女の子、谷田部みね子。

早朝から畑や鶏の世話をしている。

じっちゃん、父、母、妹ちよ子、弟進の6人家族。

父ちゃんは、東京に出稼ぎに行っている。

朝ごはんを食べ、高校へ向かうみね子。

途中友達と待ち合わせをして、バスに乗り込み登校。

帰宅後は畑の手伝い、そして妹弟とのやり取り……。

 

 

あぁなんと牧歌的な風景から始まるの!

というか、この農村風景や

そして、みね子が畑の中のバス停に向かって走るシーン。

まんま、「となりのトトロ」の世界じゃないのー!

あの鎮守の森の前を走り、その先にバス停がある。

しかもそのバス、トトロに出てきたあのバスにそっくりなんですが~。

 

イメージ画像 (生成AI作成)

 

 

それだけでもう、「このドラマ当たり~」と喜んでしまった。

何という懐かしい風景、トトロの世界をそのまま再現したかのような。

(おそらく同じ頃の時代ね)

 

農家の朝ごはん風景。

む、麦入りご飯(我が家とおんなじだわ♪)

卵焼きを巡って三人兄弟で争う(ほのぼの)シーン、

セーラー服で自転車を漕ぐシーン、

バスの中で歌ったり車掌さんとのローカル色ある会話。

 

何という郷愁あふれる映像の数々。

みね子の素朴な可愛らしさがよく出ていた回だった。

 

話はこれから少しずつ動いていくのね。

心地よい音楽と映像に、じんわりきた初回だったわ。

 

 

 

【第2話の記事はこちらから】