Hibiscus’s blog

夫と娘との三人暮らし。あずきバーとガーデニングを愛し、日々の徒然や朝ドラの感想を気の向くままに。

🐥「ひよっこ」感想のお部屋 NHK朝ドラ第5話 ~ 一家の団らんとポークカツサンド~

 

🐥NHK朝ドラ「ひよっこ」のお部屋です。

実はこのドラマ、私は初見なんです。

以前から気になっていた作品に、

触れることとなり、嬉しい限りです。

ゆる~くのんびりとした感想を書いていきます。

よろしかったらどうぞお付き合い下さい!

 

 

【あらすじ】

実の帰宅後、一家でご馳走を食べる。

みやげのポークカツサンドの美味しさに、皆は大絶賛する。

他愛ない会話を楽しむ一家であった。

 

就寝後、みね子はふすま越しに大人たちの会話を聞く。

気づいた実は、みね子を呼び寄せる。

谷田部家の経済状況について話す実。

貧しいけれど、高校に行かせてくれたことを感謝するみね子。

一家で力を合わせて生活していこう、

と、そこにいる皆で改めて思うのであった。

 

 

【感想】

いや~、父ちゃんの帰省で一気に一家がパーと明るくなったわ。

そして、気づいたわ。

母・美代子が朝からお気に入りのブラウスを着ていたのは、

みね子は気づいていたけれど、

みね子自身も、いつもよりいいよそゆきのブラウスに着替えていたこと。

やはり、父ちゃんが帰って来たことが嬉しくてたまらない、

そんな気持ちの表れだなと。

家族に対して、嬉しい気持ちを表すのに服で表すとは、

なんかいいわね~。

 

そして、いつもよりちょっと豪華な夜ご飯。

パッと見、から揚げ、お芋の天ぷら、イカの料理?、切り干し大根、

具だくさん味噌汁、等だったかなあ。

ちなみにこの切り干し大根、我が家と全く同じ外見で親近感持ったわ!

(つい最近もつくったわ、おいしいのよね、切り干し大根!)

 

そして、スペシャルメニュー、実のおみやげのあの、

「ポークカツサンド」!

 

イメージ画像(生成AI作成)

皆、生まれて初めてなのよね。

一口頬張るや否や、「おいしーい」と大絶賛。

 

ご馳走もそうだけれど、他愛のない会話で笑うこの谷田部一家。

見ていて幸せになるほんの一幕だったわ。

 

 

夜、大人たちの会話に混ぜてもらうみね子。

この、特別感が良かった。

昔は、子どもはさっさと寝かされ、

大人たちは囲炉裏をかこんで一杯飲みながら話し込む。

そこ入れてもらえた特別感!

 

話は、谷田部家の経済の事。

田んぼだけで1年間で10万円。

じいちゃんの働きで年3万円、実の出稼ぎで月2万、

美代子の内職で月1000円。

借金を返すために、経済はキュウキュウだがなんとかなる。

贅沢はさせてやれないけれど。

 

みね子は、高校に行かせてもらったことを、

本当に感謝していると言う。

「本当は私が働きに行って、父ちゃんが出稼ぎに行かずに、

畑が出来るのではないか?」

 

とのみね子の問いに、実は言う。

「おまえは高校出たら家を手伝え。

外に稼ぎにいくのは父ちゃんの仕事だ」と。

 

それを聞いた途端、突然「大草原の小さな家」を思い出したわ。

インガルス一家も農家でよく経済的に行き詰まることがあった。

で、やはり父ちゃんが出稼ぎに行くのね。

父ちゃんが出かけるシーン、帰って来て喜びに沸くシーン、と

この谷田部一家が重なって見えた。

 

時代・国は違えど、家族の絆が尊く感じたシーンだった。

それにしても、みね子は本当にいい子。

こんな純朴で心優しい子がいるだなんて、なんてほのぼのジーン~。

 

まとまりないけれど、これにて今日はお終いです。(^▽^)/

また来週お会いしましょう

 

 

 

※週末は、身の回りのエッセイなどを書いています。

よかったら、ぜひ読みにいらしてくださいね。

 

 

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