🐥NHK朝ドラ「ひよっこ」のお部屋です。
実はこのドラマ、私は初見なんです。
以前から気になっていた作品に、
触れることとなり、嬉しい限りです。
ゆる~くのんびりとした感想を書いていきます。
よろしかったらどうぞお付き合い下さい!
【あらすじ】
実の帰宅後、一家でご馳走を食べる。
みやげのポークカツサンドの美味しさに、皆は大絶賛する。
他愛ない会話を楽しむ一家であった。
就寝後、みね子はふすま越しに大人たちの会話を聞く。
気づいた実は、みね子を呼び寄せる。
谷田部家の経済状況について話す実。
貧しいけれど、高校に行かせてくれたことを感謝するみね子。
一家で力を合わせて生活していこう、
と、そこにいる皆で改めて思うのであった。
【感想】
いや~、父ちゃんの帰省で一気に一家がパーと明るくなったわ。
そして、気づいたわ。
母・美代子が朝からお気に入りのブラウスを着ていたのは、
みね子は気づいていたけれど、
みね子自身も、いつもよりいいよそゆきのブラウスに着替えていたこと。
やはり、父ちゃんが帰って来たことが嬉しくてたまらない、
そんな気持ちの表れだなと。
家族に対して、嬉しい気持ちを表すのに服で表すとは、
なんかいいわね~。
そして、いつもよりちょっと豪華な夜ご飯。
パッと見、から揚げ、お芋の天ぷら、イカの料理?、切り干し大根、
具だくさん味噌汁、等だったかなあ。
ちなみにこの切り干し大根、我が家と全く同じ外見で親近感持ったわ!
(つい最近もつくったわ、おいしいのよね、切り干し大根!)
そして、スペシャルメニュー、実のおみやげのあの、
「ポークカツサンド」!
イメージ画像(生成AI作成)

皆、生まれて初めてなのよね。
一口頬張るや否や、「おいしーい」と大絶賛。
ご馳走もそうだけれど、他愛のない会話で笑うこの谷田部一家。
見ていて幸せになるほんの一幕だったわ。
夜、大人たちの会話に混ぜてもらうみね子。
この、特別感が良かった。
昔は、子どもはさっさと寝かされ、
大人たちは囲炉裏をかこんで一杯飲みながら話し込む。
そこ入れてもらえた特別感!
話は、谷田部家の経済の事。
田んぼだけで1年間で10万円。
じいちゃんの働きで年3万円、実の出稼ぎで月2万、
美代子の内職で月1000円。
借金を返すために、経済はキュウキュウだがなんとかなる。
贅沢はさせてやれないけれど。
みね子は、高校に行かせてもらったことを、
本当に感謝していると言う。
「本当は私が働きに行って、父ちゃんが出稼ぎに行かずに、
畑が出来るのではないか?」
とのみね子の問いに、実は言う。
「おまえは高校出たら家を手伝え。
外に稼ぎにいくのは父ちゃんの仕事だ」と。
それを聞いた途端、突然「大草原の小さな家」を思い出したわ。
インガルス一家も農家でよく経済的に行き詰まることがあった。
で、やはり父ちゃんが出稼ぎに行くのね。
父ちゃんが出かけるシーン、帰って来て喜びに沸くシーン、と
この谷田部一家が重なって見えた。
時代・国は違えど、家族の絆が尊く感じたシーンだった。
それにしても、みね子は本当にいい子。
こんな純朴で心優しい子がいるだなんて、なんてほのぼのジーン~。
まとまりないけれど、これにて今日はお終いです。(^▽^)/
また来週お会いしましょう
※週末は、身の回りのエッセイなどを書いています。
よかったら、ぜひ読みにいらしてくださいね。
【最近の参考過去記事1】
【参考過去記事2】
【ひよっこ第6話】の記事はこちらから
【ひよっこ第4話】の記事はこちらから
【ひよっこ第1話】の記事はこちらから