Hibiscus’s blog

夫と娘との三人暮らし。あずきバーとガーデニングを愛し、日々の徒然や朝ドラの感想を気の向くままに。

朝ドラ「風、薫る」 第77話の愛ある感想&ツッコミ! ~りんの爽やかな旅立ちと、シマケン斜め上の決意~

 

さあ、恒例!今日の朝ドラ「風、薫る」 第77話の

愛ある感想&ツッコミ!

 

 

【帝都大附属病院との別れ、そして新潟へ】

 

帝都大附属病院に辞職を告げるりん。

病院長・医師・看護仲間たちに別れを告げ惜しまれながら去るりん。

家族とつかの間の団らんの時間を過ごした後、いよいよ新潟へ旅立つ。

 

 

【立つ鳥跡を濁さず。涙のなかに見えた看護の未来】

 

病院長に辞職の意を告げるりん。

冷徹な顔の裏に無念そうな表情を垣間見せる院長であった。

 

多江やトメ、フユやよし達もりんとの別れを惜しむ。

 

多江は言う。

「私は辞めない。ここで出世して、看護婦総取締役という役職を作る。

 この病院の、いえ、この国の看護婦のトップになる。

 その時は、また私の力で雇ってあげる」

 

今井医師

「辞めることは正しい判断だ。患者と向き合えぬ者は去るべき。

 しかし、共に働いてきた者としては……寂しいものだ……」

 

 

捨松に改めて挨拶をするりん。

りんの開拓者・看護婦としての労苦をねぎらう捨松。

そして、またいずれ看護婦として戻って来るよう願う。

 

新潟行きを知って、思い悩むシマケン。

自分にできることは……。

 

そしてつかの間の家族団らんの後、

いよいよりんは旅立つ。晴れやかな顔をして。

 

 

いやー、病院を去るりんには思わず涙がホロリ。

医師、看護婦・看病婦たち皆から惜しまれ去っていく姿は、

まさに、立つ鳥跡を濁さず。

皆、りんの真剣に取り組む姿勢をわかっていた。

しかし、まだ人の意識も制度も整わない場所ではやむを得ず……。

だからこそ、やりきれなく、しかし惜しみながらりんを見送った。

 

きっとこの一件は、今後の病院の体制にも一石を投じたのではないだろうか。

そして、多江も言っていた。

「私がこの国の看護婦のトップに立つ」

すなわち、看護婦としての制度を作っていく一人となるのだろう。

 

捨松も多江もりんが看護婦として戻って来ることを願っている。

おそらく、後にそのようになっていくのではないだろうか?

 

さわやかなりんの旅立ちにエールを!

 

 

【今日のツッコミ・シマケンの決意と、虎太郎はどこへ?】

 

ちょい(久しぶりに)ツッコミ~。

 

シマケンさん、りんのために何ができるか考えたのね!

結論が、「環ちゃんのおじさんになる」とは! 笑

 

さすがに「お父さんは」と言わずに「おじさん」

留めておいて賢明だったわ。

「おじさん」、とにかくふらふらしていないで

いい加減、納得のいく小説を書きなさーい!

 

しかし、牧村も丸山も皆おじさんになってくれる、

瑞穂屋の存在、そして卯三郎も何気に頼りになる。

環は強力な助っ人ネットワークを手に入れた! 笑

ある意味、そんじょそこらの一般人より強力な人脈かも。

これで、りんはもう心配せず旅立つことができる。

ある意味、独りぼっちで旅立つりんの方が心配かも?

 

 

そして、あと……あれ?虎太郎はどうした?

こんな大きな旅立ちなのに、幼馴染の虎太郎に知らせていない?

不自然だわ。

なんか予告で「異議あり!」とか言っていた気がするけれど?

謎だわ。明日に持ち越しかしらね。

 

シマケンが「おじさん」なら虎太郎はどうするのかしら? 笑

 

 

【第78話の記事】

 

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