さて、どこから語ろうか?
そもそもこのブログタイトル、「Hibiscus’s blog」、
つまり、なぜ「ハイビスカス」にしたのか?
実は、大して深く考えていなかったのだ。
「ブログ名?そうだな~、花の名前なんていいなあ。
花? うーん、我が家にある花、えっとーどれにしようかな。
ハイビスカス、あ、ハイビスカスでいいじゃん、決まりー」笑
その当時10月頃、奇跡的に冬越えができた、
赤と黄色のハイビスカスが庭に咲いていたので、
連想ゲーム的に頭に浮かんだハイビスカスの名が、
我がブログ名となった。
そしてその年、つまり昨年度の冬、
鉢にカバーをかけ、ハイビスカスを防寒した。
前年もその作戦が功を奏し、冬を越せたからだ。
しかし残念なことに、今春はそうはならなかった。残念。
冬越えできない植物は、もういいかな、と思っていた。
しかし、花に関しては、ある日突然
「物欲スイッチ」がカチッと鳴ることがある。笑
「ハイビスカス」の花の写真を見た時、そのスイッチが鳴った。
「カチッ!」
初代は、赤・黄・ピンクの三色の苗を買った。
さすがに今回は一つに留めておこうと、
物欲スイッチにブレーキをかけた。
パッと見、私的にはハイビスカスの色としては
第3位のピンク色が一番目に留まり、ビビビ光線。笑
よって意外な伏兵、ピンク色に決定。
やがて、ピンクのハイビスカス苗がやって来た。
本来は、すぐプランターに植え替えるべきなのである。
しかし問題が起きた。
私の病気治療開始後、予想外に安静が必要となった。
庭に出て苗の植え替えなぞ、ちょいと困難な状況に。
窓から見る苗を見ながら、
「もうちょい堪えておくんなし、我がハイビスカスよ」
と、テレパシーで念を飛ばした。
( 白状しちゃおー☆
このように植え替えを待っている苗は、
実は、他にもまだあるの☆フフフ、どうしよー☆ )
↑
どれだけ物欲スイッチが
「カチッ」となったのだろう。笑
窓からハイビスカスの苗を見るそんな日々の中、
「そういえば」
と、ある思い出が、バーと蘇ってきた。
「私、子どもの頃沖縄で、ハイビスカスを耳に挿した
写真を撮ったことがあるわ」
そう、私が12歳の時、家族で沖縄旅行をしたのである。
親類との賑やかな宴、青い海、サンゴのアクセサリー。
そして何より、あの思い出の一枚の写真。
耳に、深紅のハイビスカスの花を挿し、
パイナップルを持ちながら撮った、
とーーーーーても可愛いくて愛らしい少女のスナップ写真。
パイナップル畑を背にして。
もー、なんてロマンチック?な夢のある写真でしょ!
さすがに実物を晒す勇気はないので、
AIさんにお願いして、ほぼ同じようなものを作成してもらった。
顔の造作は、やや現代風だがほぼこんな感じ。
イメージ画像 生成AI作成

あー、一応補足すると、前髪があってもう少し色白で儚げな感じ。 笑
でも他は、ほぼイメージ通りでしたー☆
更に補足。現在は全く似ても似つかない別人でーす (^▽^)/
懐かしい、懐かしいわ、
髪の毛に生花を挿すなんて、あとは自分の結婚式位だったものね。
「ハイビスカスの花を耳に挿す少女」
フェルメール辺りが描いてくれないかしら? ってもういないけど。 笑
さて、こんななんやかんやで、それから○十年後、
私にも娘が出来て、奇しくも娘が12歳の時、
我がハイビスカスファミリーは沖縄に旅立ちました。
やはり娘に我が祖先のルーツを辿って見せたり、
ひめゆりの塔や首里城の見学、そして真っ青な海を堪能し等々。
道中、あちこちにハイビスカスが咲いている。
摘み取ることは、はばかられたので、娘に、
「ハイビスカスを耳の辺りに寄せてごらん」、
と言ってその状態で写真を撮った。
イメージ画像 生成AI作成 (娘が設定)

やっぱり可愛いわ。
12歳の女の子とハイビスカスの相性は抜群。
母娘二代に渡って12歳で
「ハイビスカスの花を耳に挿す少女」
が実現できたのである。
こうやって振り返ってみると、
ハイビスカスは、何かしら我が身に縁がある。
気づいたらハイビスカスが傍にいた、のである。
沖縄の血が呼び寄せた業であろうか?
そうならば…、なおさら早くあのハイビスカスの苗を
植え替えしたいもの……。
いや、わかってくれるだろう、ハイビスカスは。
もう少し待っておくれ。
植え替えて、花を咲かせてくれたら、
その傍で、ハイビスカスの花を顔に寄せて、
娘との3ショット写真でも撮ろうか。
※出番を待つハイビスカス

「待つわ」 By あみん 笑
🌺取り留めもない話にお付き合いくさいまして、
どうもありがとうございました。