Hibiscus’s blog

夫と娘との三人暮らし。あずきバーとガーデニングを愛し、日々の徒然や朝ドラの感想を気の向くままに。

朝ドラ「風、薫る」 第63話の愛ある感想&ツッコミ! ~ツヤの頑張りとフユの切ない気持ち~

 

さあ、恒例!今日の朝ドラ「風、薫る」 第63話

愛ある感想&ツッコミ!

 

あら、昨日、もしや寛太がニセ軍人の恰好して登場?

と思ったのは外れでした、失礼しました。

(良かった)

 

入院患者を見舞いに来た、吾郎なる新たな登場人物でした。

軍服?着ているし、名前はきちんと付いている、

直美とのドンパチ(笑)も、存在感を出すための演出としてみた場合、

今後、恐らく直美との絡みがある気が...。

ほら、最初に最悪の出会いをしながら後に…とか。(笑)

 

それにしても、

「~ばい」「~たい」「おいは~」「あまさん~」

ここら辺は、九州方面の方言かしらね?

 

何しろ要注目の登場人物ね!

 

 

さて、今回の感心した、というか、おっと思った箇所。

外科助手の黒川が、看護学生達への講義時に、

ツヤの学力不足を見抜き、その授業中にとっさに配慮をしたところ。

一応、りんにもその旨を伝え、学業についていけるか確認をする。

そして、病院長にも現在の看護学生達について、

「特に問題はなし」と報告したという点。

 

考えたら今まで、病院側と看護一期生との間で

結構公平な観点から物事を見て判断していた気がする。

今回のツヤの件で、それが如実に表れた感が。

私の中で、株をあげた黒川助手なのでした。

 

何となくだけれど、若い頃の筒井道隆に似ている気がするのね。

て、今やその筒井道隆は、

サスペンスドラマばりの空気をまとった病院長だけれど。(笑)

 

そして、何気に副院長が爆弾発言していたわね。

 

「看護学生の育成が順調にいけば、徐々に看病婦を減らしていける」と。

 

フユやヨシなどがリストラに? これは由々しき事態に!

 

その時、黒川助手の何か堪えているような顔が気になったわ。

さて、今後これも火種の一つになりそうな...。

 

 

そして、時間を惜しまずに根を詰めて勉強に励むツヤ。

看護実習では、(プライドの高い)看護学生に、

包帯巻きを根気よく教えたりもする。

ここで、包帯巻きを通して、

あのプライド高い看護学生ヒデと雰囲気が良くなってくのは

見ていて安堵したわ。

 

英語も学問も身につけているが、現場実習にはまだおぼつかないヒデ。

小学校も満足にいけていないが、現場実習では圧倒的な技量のあるツヤ。

 

対照的な二人が心を打ち解け合い話せるようになったシーンを見て、

かつての、りんと直美を思い出した。

ここで、また互いに切磋琢磨出来る新たな看護学生の誕生かな。

 

注目は、その包帯を巻くシーンを物陰から見ていたフユ。

気がかりな、しかし見守るような表情。

そして、りんに聞く。

「ツヤさんは看護婦になれそうかい?」

「よろしく頼むよ、先生」

 

って、りんに向かって「先生」 ですって!

 

で、その時の一連のフユの表情佇まいがね、

 

ツヤは、29歳以下という年齢制限に収まったため、

看護学生の授業を半額で受けられることになった。

何かと目をかけていたツヤが看護婦の道を歩み始めた。

希望の星のツヤ、……自分には開かれていない道を

ぜひ進んで行って欲しい...私は……。

 

と、こんな感じと読んでみたけれど、どうかしら。

折しも、先にあったように、いずれ看病婦をなくそうとしている病院側。

フユはそこら辺の動きをキャッチしているのかもしれない…。

そうしたらフユやヨシは?

あー気になる、気になる。

 

それを思うと、

シマケン&太一コンビ。

もー、お気楽に勝手にやってちょうだい! 笑

 

太一サン、あなた義姉に恋敗れて傷心に、

どーしても見えないの、ごめん。笑

あとシマケンサン、出来上がった小説、

りんに見せるまで置いておくって?

さっさと出版社に持ち込めばいいのじゃ、はよう!

 

モーこの二人、小説家目指すのでなく、

漫才コンビでも結成した方が売れるのでは?

正直、風采があまり小説家に見えないのね、ボソッ。

 

それにしても、りんとシマケンは姉と弟ね、どうみても。