さあ、恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」 第57話の
愛ある感想
……安さん、貴女に振り回された二日間でした……。
さぁ、今日は突っ込みモードでいこうか! 笑
まず!
宗一さん、あんな出来た人に会える確率一体どれだけー? 笑
破談を持ちかけられ、激怒するどころか穏やかに話を聞くその度量。
安の言い分を聞き、受け入れなおかつ応援する。
自己分析をしつつ、安という人間を認めている。
なんなん、こんな人、本当に明治時代にいたのー?いるのー?
「人を笑わせたいと思う人と暮らすのは、楽しそうだなって思って」
と、穏やかな目で、安を見ながら話す宗一。
なんなん、こんな人、本当に明治時代にいたのー?いるのー?
破談を申し入れた人に、ここまで実直に話しかけるなんて、
聖人君子、というか温かく誠実な人じゃん!
『これ、安!』
と、私が言うまでもなく、ようやく目覚めて来た安。笑
やれやれ、よかった良かった。
これにて一件落着。
なんなん、全くも―! 笑
考えてみれば、安は絶対奥様がいいわよ。
こんな、おそらくこの時代にてトップオブトップの男性に
出逢えるなんて、ちょっと幸運すぎ!
いい奥様になってねー、安!
さてさて、どうでもいい突っ込み。
なんでいつも、団子ばかり出てくる茶屋で
こういう縁談の、込み入った話するのよ。笑
人目が気にならないん?
いつも団子食べながら話しているし。笑
あ、あと、直美がすっかりりんの家にいるのがいいわね。
環と遊んだり、りんや安との日常会話。
こういう普通の家庭に触れている直美、
どんどん表情が穏やかになってきている気がする。
シマケンと太一、?
あ、ガンバって、ね。笑
苦悩思索しながらでも、未来の小説家として!
外で見かけた花、「タチアオイ」 安に祝福の意を込めて、 鮮やかな紅色を!
