私、娘っ子、中学三年生。ハイビスカスの娘だよ!
ママは、なんだかいつも勝手に私のこと、書いているみたい。
だから私のことを書いたら、必ず見るようにしている。
監視よ監視。で、ブログの出来はどうかって?
うーん、まあまあ。悪くないんじゃない?
ママは、自分の文章は割にイケてると思っているみたい。
だから今日は、私が勝手に私のことを書いていく!
私だってねー、ラノベを書いて友達に好評なんだから。
私の学校を舞台にして、先生達を登場させたりなんかしてね!
最近のある1日のこと書くね。
朝、超眠いけど何とか起きる。
夜型人間にとって早起きはつらい。
リビングに行くと、ママが朝ごはんの支度をしている。
半分開かない目で、かろうじて小声で「おはよう」と言う。
「朝はきちんと挨拶しようね」
という母上の言葉をなんとか実行。
母上は、「おはようー」と口笛で返してくれる。
器用だよね、私はまだ口笛吹けない。
テーブルに着くと、まずスマホチェック。
今日の天気気温と電車のチェック。
あと、友達との連絡関係、それとインスタとかちょっとばかし。
母上「スマホチェックは程ほどにして、早くご飯食べなさーい」
はいはい、いただきます。ムシャムシャ。
母上「早く食べなさーい、納豆もね」
「え、無理、もう時間ないし。帰ってから食べる」と言うと、
母上プンスカ怒っている。
「栄養的に~~…」とか毎度お馴染みのことを言う。
納豆あんま好きじゃない。ヤダなもう。
「食べ終わったらちゃんと片づけて。
グミサプリ食べた?咳止め薬は?
ほらほら、着替えも準備もさっさと急いで」
あー毎朝急かされてまいっちゃうよ。
スカートのウエスト部分を折り曲げる。
さあ、これでスカート少し短くなった。
やっぱりスカート丈って短い方が可愛い。
母上はすぐに気付く。目ざといなあ。
でも、そんな目を剥くほどの短さじゃない。
許容範囲だよね、だから母上も(渋々)見逃してくれる。
髪の毛は母上に結ってもらう。
今日はポニテ。
本当はツインテールにしたかったんだけど、
中間試験の時は邪魔だから仕方ない。
この頃ツインにはまり出した。
そういや、母上が時々こんなことを言っている。
「ポニーテール、しかも頭上高ければ高いほど可愛いわ。
若さの特権よ、可愛さが断然違う。
若い時にしか出来ない髪型は、どんどんやっておくべきよ」
とかね。
だから、ツインテールも、大いに賛成してくれた。
ただ、私、毛量多いんだよね、だから母上は苦心している。
そして仕上げの前髪、これは絶対自分でやる。
「ケープ」ていうスタイリング剤を使って、ばっちりに仕上げる。
私さあ、前髪伸びるの異常に早くてさ、
1週間に2回以上切っているんだよね。
母上は、
「今、成長期だから髪も爪も何でもどんどん伸びるのね~」
とか、何だかおかしそう笑っている。
「体も上に伸びるのはいいけれど、横はダメよ~」
ふん、わかってますよー、私だって体重気にしているんだから!
あと、
「毛量が豊かなのは、平安時代の美人の条件。
この毛量なら、絶世の美人よ」だって。
もちろん、
「あ、もちろん今でも十分可愛いわよ」
とか、一応フォロー入れてくれるけどさ。
それでね、前髪切るの時々失敗してさ、
学校で友達に笑われることもある、もう!
さ、今日は中間試験2日目。
化学と国語。
化学はいつもよりも、答案をたくさん埋められた気がする。
国語も、まあ別に普通。
中間試験中は、お昼ご飯なし、だからさっさと家に帰る。
そういや、今日は母上出かけているから、自分で支度だ。
といっても、LINEで、
「オムライス、ツナキュウリサラダ、ミニトマトが冷蔵庫にあるわよ」
と連絡あった。
やったー、家で一人きり!
数少ないチャンスだ、好きにできる!
でも、母上帰って来たら絶対に、
「勉強ちゃんとしてた?スマホいじり放題だったんじゃないの?」
とか言われるのわかっているから、
一応勉強はやるつもり。でも何も言われない環境って最高!
なんかあまりお腹空いていないから、ツナキュウリサラダだけ食べる。
食べながら、iPad 開いてYouTube見る。
ああー、まるで天国ー最高ー!
そのうち、夕方に母上帰宅。
大分疲れているっぽい。
母上のおやつタイム。
熱々のカフェオレを用意して、パイの実を持ってきた。
もちろん、私にも半分分けてくれた。
母上にしては珍しく、あずきバーを食べない。
疲れたからとか言っている。
おやつ終わったら、少し休むと言ってる母上。
だけれど、歴史と英単語の暗記に付き合ってとお願いする。
母上、エーと言う顔したけれど、付き合ってくれた。
ごめーん、ありがとう。
最後の方、段々疲れ切って来た表情していた母上。
終わって、ベッドに休みに行った。
そこから、中々起きて来なかった。
だから夜ご飯、いつもよりだいぶ遅くなった。
私は昼ご飯用のオムライス食べる。
母上は、「中途半端な時間にご飯を食べたからいらない」
と言って、
お茶と、そしてあずきバーを持ってきて食べていた。
やっぱり、あずきバーがが必ず出てくるんだね。
なんか、母上のソウルフードになっているみたい。
でもお疲れー、今日は暗記に付き合ってくれてありがとう!
≪ 完 ≫
※この日記は娘ではなく、母の私が(なりきって)書いてみましたー。笑
※実際は母上ではなく、ママーと呼んでいます。
あと勉強それなりにしてます。
CUTIE STREETっていうアイドルグループ大好きです♡
でもそれ以上に好きなのは、学校にいる美人な推しの先生です‼
byリアル娘
【なりきり娘・2】はこちらから。
【なりきり娘・8】はこちらから。
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さあ恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」
感想&(愛のある)突っ込みシリーズ 笑
りんの真摯な気持ちによって、千佳子の心をほぐすことができた。
あとは千佳子の夫に、手術への橋渡しを委ねるりん。
夫婦で心を通い合わせるシーンは美しかった。
そして、あの合間に挟む曲、
「庭の千草」がすごく心に沁みたわ、いい選曲だった。
よかったよかった。
それにしても仲間由紀恵の演技は素晴らしかった、さすがの一言。
見ているこちらが、もらい泣きするくらいの迫真の演技だった。
日本髪、着物が本当によく似合う女優さんだわね。
そして、脇を固める俳優さん達もすごくいい。
俳優さんの経歴は、全然詳しくはないけれど、
エリートの今井先生、いかにもドイツ帰り特別感満載。笑
外科の助手、黒川先生、控えめな役どころながらも目が鋭い。
用務員の柴田さん、なんだか緊張感満載の病院の中で唯一ホッとする存在。
この方々の演技のお蔭で、この大病院編はより内容が充実していた。
しかし、しかーし、何となくだけれど、
この病院経営側とりん、いずれ何か起きる気が…。
今日の回でも、千佳子が手術を受けたがらない様子に業を煮やして、
りんのせいにして、千佳子を退院させようとしていた…。
りんが、スケープゴートにされる伏線貼っている気がする。
さてさて、何何、シマケンさんが、りんの事を好き?だとぉ~?
りんの妹、やすがそれを見抜いていたとは!
う~~ん、おそらくだけれど、それは実らないのでは?
いや、実らないで欲しいのデスよ、子連れ再婚は…。
いえ、わかっています、子連れ再婚、うまくいく例もあると。
しかし、しか~し、
つい最近、非常にひどい事件があったので…。
あ、それにねー、虎太郎はどうしたのよ、虎太郎は!
もう若かりし頃の甘酸っぱい思い出で終わってしまうのか…。
何となくよ、何となくだけれど、
もし、りんが再婚するなら、シマケンよりも虎太郎の方が、
まだうまくいく気がする、うん。
シマケンさん、、、小説家崩れ(ってまだなっていないけれど)、
恋愛系ならいいけれど、実生活では破綻するタイプ。笑
明治時代辺りの小説家は大体そんなイメージ。
あ、適当なイメージでスミマセン。
我が庭のプリンセス・ド・モナコ。雨露に濡れて光っている様も美しい。
