Hibiscus’s blog

夫と娘との三人暮らし。あずきバーとガーデニングを愛し、日々の徒然や朝ドラの感想を気の向くままに。

朝ドラ「風、薫る」第38話 愛あるツッコミ!

 

 

 

 

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さあ恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」  

感想&(愛のある)突っ込みシリーズ 笑

 

りん、千佳子奥様の心に寄り添おうと、努力している。

その、りんの心遣いに気づき始めた千佳子。

 

千佳子は、なぜ乳がんの手術を受けたくないのかが、

少しずつ紐解かれていく。

やはり元武家の娘として、

「手術をしてまで

 強欲に生きていたくない。

 潔く死を選びたい」と。

 

あー、やはりそうだったか、そうよね。

そういう教育をされていたら、そうなってしまうわよね。

現代の教育を受けていたら、

武家の女性としての心構えなぞ持ち合わせていない。

普通は生きたい、だから治療を受ける、となるのだけれどね。

 

しかし、千佳子は他にも手術を受けたくない理由がありそう。

 

そして、りんに、

「ベッドのシーツを交換して欲しい。」と言う。

 

これは、りんに対して心を開き始めているというサインだわね。

これから、なぜ千佳子が手術を受けたくないのかが

わかるのだろう。

 

こうやって見ていると、りんはまだまだ頼りなく

心を預けるには、ちょいと力不足。

表情も心の内も、「どうしよう、出来るかな?」

というものが滲み出ている。

 

ただ、未熟ながらも、千佳子の役に立ちたい、

寄り添いたい、という真剣な気持ちは伝わってくるものがあるのだろう。

真摯な気持ちは大切ね。

 

ところで…

 

それとは別に新たな動き。

一つは活気あるバタバタ。

りんの妹、やすが婚活?

やすも母上も、ある男性をターゲットに絞り込む。笑

母上、シマケンに、その男性の事を根掘り葉掘り。笑

 

りんの看護婦という仕事は応援している、

という進歩的な面を見せつつも、

やはり、やすの嫁ぎ先にも如才がない。

「娘を立派に嫁がせてこそ」という元武家の出の覚悟を感じる。

 

そしてもう一つ、

ついに、直美の身の上が判明か?

直美にとっていい風が吹けばいいなあ。

 

 

我が庭の紫陽花。

 

もうこんなに色づき始めた。

いつ頃からか、5月が最盛期になっている。

目も覚めるような青紫。

紫陽花の中で一番好きな色だ。