朝、いつも通り、
娘のお弁当作り、夫・娘の朝食の用意などをこなす。
何だか首の付け根辺りが痛む。寝違えたかな。
さて、娘の髪の毛を結わくため、洗面所に行く。
「今日は、ツインテールにしてくれる?」
もちろん娘は自分一人でも結べるが、
これは、まあ母と娘の触れ合いタイムの一環として。笑
実際、髪の毛を結わきながら、いろいろ話も出来るので、
中々いい時間だ。
こんな映画のようなタイトルどうかしら。
「髪を結いながら ~母と娘の15年の絆~」笑
この頃、髪型に凝り始めた娘。
自分で編み込みをしてツインテールにしたり、
夜、念入りにセットをしたり。
以前はおでこ出しポニーテール一択だったのに、
変わるものねえ。
今は、ツインの可愛さに目覚めたらしい。笑
以前は、
「ツインは両頬にバサバサかかって邪魔!」
と言っていたのに。笑
どうやら、ティーンエイジャーの特権、
今しかできない、または可愛さがより引き立つ髪型、
というものを自覚したと見える。笑
うん、いいことよ、若さは有限。
今の内に可愛い髪形たっぷりしておきー!
さて、夫と娘が出かけた後、庭に出る。
バラ「バレンシア」の葉っぱが復活しつつある!良かった~。
メネデールという活性剤を使ったのが功を奏したか。
今年は無理でも、来年こそお花を見たい。
ひまわりの苗を、プランターから地植えにする。
ひまわりは、植え替えに弱いと聞くけれど、
なんとかうまく根付いて欲しいなあ。
そして、挿し木に挑戦しているビワ・梅・ハナカイドウを見に行く。
うーん…、厳しい。非常に厳しい。もう少しだけ様子を見よう…。
そして昨日、病院に行く道すがら買ったいくつかのお花の苗。
今年は、まだそんなにお花を本格的には育てないと決めていたが、
苗を見ると、やはり植えたくなる。
可愛いお花見たいものね。
プランターに、新しい土、肥料や虫よけ剤を入れたりして、
苗を植え付ける。
ジニア・プロフュージョン、松葉ボタン、バーベナ赤系と紫系。
久々に植え付け作業、黙々と進める。
松葉ボタンは挿し芽で簡単に増やせるから、
その気になれば、たくさんの花を咲かせられる。
ポーチュラカも松葉ボタンと同じ多肉植物。
可愛いから買って増やしたいな…。
いかん、いかん、際限なくなる、今年はまだ控え目に…。笑
ジニア・プロフュージョン。この色合い、美しい!

さて、そうこうしているうちに、段々首の付け根が痛くなって来た。
まさか、昨日の造影剤を使ったMRIが原因ではないわよね。笑
検査後に、造影剤の影響で蕁麻疹が出ることもあると説明があったけれど、
首の付け根の痛さなぞ、触れていなかった。
やはり寝違いね。それにしても痛い、うう。
さて、娘が帰って来る。
なんとか雨に降られないでよかった。
夕方早めだったが、もうお腹が空いたとか。笑
成長期だねえ、この頃本当に良くお腹が空くようになった。
本人曰く、前髪も爪も一週間でどんどん伸びる。
成長期ってそこまで伸びるものなのねえ。
早めの夕食を取ることにする。
ちょうど、YGP(世界でも最大規模のバレエコンクール)が始まったので、
YouTubeで、そのコンクールの様子を見ながら夕食を取る。
日本のダンサーを中心に見ながら、バレエ談義に花を咲かせる。
時折、娘のお気に入りの曲が流れると、突然踊り出したりする。
そんなこんなで時間は過ぎていく。
お風呂後に首の付け根に湿布を貼って寝よう。
あれ、そういえば、娘の中間試験が近づいてきている。
中学三年になって、もう中間か…。
早い、時の過ぎるのは早いものだ。
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さあ恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」
感想&(愛のある)突っ込みシリーズ 笑
りんは、結局患者の担当から外されてしまう。
退院する最後まで、心を通い合わせることはおろか、
ろくに口をきいてもらうことも叶わないままで終わった。
落ち込むりんに、バーンズ先生は問いかける。
「欲深いですね、患者から感謝されたかった?
看護は見返りを求めてするものではない、
感謝されて気持ちよくなりたいのは、あなたの身勝手。
例え、罵られようと患者が良くなればいいのです。
看護とは何かよく考えなさい」
ますます落ち込むりんに直美が声をかける。
りんが担当した患者、園部さん、
りんが花瓶に活けた野花の水を、園部さんは自ら変えていたらしい。
不自由な足を引きずって、と。
このエピソードを聞いた時、正直腑に落ちなかった。
園部さんという患者さん自体の存在はいい。
でも、「実は、裏で感謝して動いていた」という描写は必要だっただろうか?
演出的に、この園部さんなる患者が全くその気配すら感じなかった、
伏線が一切見えなかったこと。
本来このエピソードがあったことで、
りんが救われた、という事を示したかったのかもしれないが。
逆に、このエピソードがあったことで、
りんの甘え、患者に見返りを求めるという心が
また、頭をもたげないといいなと感じた。
つまり、このエピソードは不要だったかと。
実際、患者の性格はそう簡単には変わらない。
りんの、患者と仲良くしたい、心通い合わせたい、
なんて一方的な願いは、そう簡単に手に入るものではない、
そこら辺をもう少し描けなかったかなーとね。
りんは、なんやかんや恵まれた身の上なのね。
元家老の家の娘として育ち、尊敬できる父がいた。
そして今は、母・妹・娘と協力しながら生きている。
一方、直美は何もない。
孤児として生まれ、世間の厳しい風の中を一人で生きてきた。
そんな、直美から見ると、
りんは、あまりにも甘えた性根だと感じるだろう。
自分の善意は人に通じる、と無意識の押し付けを感じる。
直美も、そして私もね。
でも、落ち込んで中庭に佇んでいる、
りんの傍らにやって来て座る直美、
随分優しさが出てきたよなあ。
りんに対して、心を開いて来ているからこそ為せる業では?
看護婦としては、直美の方がより適性がある感じ。
さて、りんは、今後どう成長していくのだろうか?
今日は、真面目モード一色で突っ走ってしまった。
突っ込みどころなし。笑