この連休中、毎日お出かけという贅沢、
いや、魂の洗濯の日々であった。笑
そのため、毎日楽しみにしていた朝ドラ「風、薫る」が
全く見られなかった。なんてこった! 笑
いや、連日美術館や映画やバラ鑑賞など
本当に充実、そして充電できた日々だった。
外食もしまくり(お蔭で体重増加~💦)
久しぶりに、娑婆に出た気分になった。笑
なので、それはそれでよかった。
また慎ましやかな日常生活に戻ってきた。
さぁ、慎ましやかに、ドラマを語ろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さあ恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」
感想&(愛のある)突っ込みシリーズ 笑
え~、一週間分まとめて感想&突っ込み書こうかと思ってたけれど、
なんだか、今日の回が素晴らしく良かったんですが~!
神回ではないでしょうか?
なので、もう今日の所だけ書かせて!
なんだか涙、涙が出てくるわ。
体調を崩して療養する多江。
看護学生にとっては、まさに生きた実習体験。
具合の悪い多江に、入れ代わり立ち代わり実習生達が
入って来て、「大丈夫?」を繰り返す…。
そう、具合の悪い時は、余計な言葉がけをしてはダメ。
窓を開け、換気をする。
シーツなど交換し清潔を保つ。
水を飲ませ、快復する環境を整えて、
時に手を握って、傍にいること。
患者を観察する、患者の具合をよく見る。
患者が何を求め何を欲しているかを見極める。
バーンズ先生のこの看護婦の基本の姿勢を
肌身に感じ、この仕事に開眼した多江。
よかった、よかった。
多江の理知的な性格、聡明さに加え、
この看護の基本を真髄から理解したならば、もう迷いはない。
きっと、彼女は素晴らしい看護婦になるのだろう。
それにしても、多江役の生田江梨花さん、もうはまり役~。
医者の家に生まれ、女医を志したという役どころ、ぴったりだ。
あの一直線な強い視線、物腰、説得力がありすぎ~。
すごい演技力だなあ。
オーディションでこの役を勝ち取ったらしいが、
製作者側も、よくこの生田さんを選んだ、見る目ある!
ところで
看護師さん、私も病院でお世話になることがある。
いくつも思い出はあるが、その一つ。
胃カメラを喉から入れる時、あまりに苦しくてつらかった。
もう、神様仏様なんでもすがりたい気分ね、ああいう時は。
その時、後ろから背中をさすってくれた看護師さんがいた。
もがき苦しんでいる時に、さすってくれた手がとても温かかった。
あの手の温かさは今でも忘れられない。
まさに地獄に仏。
神様ではないが、まさに白衣の天使。
病院で心身がつらい時に寄り添ってくれる存在、
それが看護師さんであった。
人の苦しみに寄り添う尊い職業。
元気な時にはわからないが、つらい時こそ
その存在がに救われる患者さんは多いだろう。
そんな看護婦さんを目指す、日本の看護婦養成所第一期生の物語。
いいドラマ見せてもらっているなあ。
あ、この頃、突っ込みが減ってきている!
うん、突っ込まなくてもいいなら、それはそれでよし! 笑
今日の我が庭のバラ。
プリンセス・ド・モナコ

今年、初めて咲いてくれた!ようこそ我が庭へ!
なんという凛とした気品。
ピエール・ド・ロンサールとはまた違った気品だわ。うっとり。
フレグラント・アプリコット

こちらも、今年初めて咲いてくれた。
上品なアプリコット色。
どうやら私はこの系統の色が好きみたいだ。
今後、似たような色合いのバラが増えてしまうかも。笑