Hibiscus’s blog

夫と娘との三人暮らし。あずきバーとガーデニングを愛し、日々の徒然や朝ドラの感想を気の向くままに。

「風、薫る」第30話 感想。 そして我が庭のバラ

 

この連休中、毎日お出かけという贅沢、

いや、魂の洗濯の日々であった。笑

 

そのため、毎日楽しみにしていた朝ドラ「風、薫る」が

全く見られなかった。なんてこった! 笑

 

いや、連日美術館や映画やバラ鑑賞など

本当に充実、そして充電できた日々だった。

外食もしまくり(お蔭で体重増加~💦)

久しぶりに、娑婆に出た気分になった。笑

 

なので、それはそれでよかった。

また慎ましやかな日常生活に戻ってきた。

さぁ、慎ましやかに、ドラマを語ろう。

 

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さあ恒例今日のNHK朝ドラ「風、薫る」  

感想&(愛のある)突っ込みシリーズ 笑

 

え~、一週間分まとめて感想&突っ込み書こうかと思ってたけれど、

なんだか、今日の回が素晴らしく良かったんですが~!

神回ではないでしょうか?

 

なので、もう今日の所だけ書かせて!

 

なんだか涙、涙が出てくるわ。

 

体調を崩して療養する多江。

看護学生にとっては、まさに生きた実習体験。

具合の悪い多江に、入れ代わり立ち代わり実習生達が

入って来て、「大丈夫?」を繰り返す…。

 

そう、具合の悪い時は、余計な言葉がけをしてはダメ。

窓を開け、換気をする。

シーツなど交換し清潔を保つ。

水を飲ませ、快復する環境を整えて、

時に手を握って、傍にいること。

 

患者を観察する、患者の具合をよく見る。

患者が何を求め何を欲しているかを見極める。

 

バーンズ先生のこの看護婦の基本の姿勢を

肌身に感じ、この仕事に開眼した多江。

 

よかった、よかった。

多江の理知的な性格、聡明さに加え、

この看護の基本を真髄から理解したならば、もう迷いはない。

きっと、彼女は素晴らしい看護婦になるのだろう。

 

それにしても、多江役の生田江梨花さん、もうはまり役~。

医者の家に生まれ、女医を志したという役どころ、ぴったりだ。

あの一直線な強い視線、物腰、説得力がありすぎ~。

すごい演技力だなあ。

オーディションでこの役を勝ち取ったらしいが、

製作者側も、よくこの生田さんを選んだ、見る目ある!

 

ところで

看護師さん、私も病院でお世話になることがある。

いくつも思い出はあるが、その一つ。

 

胃カメラを喉から入れる時、あまりに苦しくてつらかった。

もう、神様仏様なんでもすがりたい気分ね、ああいう時は。

その時、後ろから背中をさすってくれた看護師さんがいた。

もがき苦しんでいる時に、さすってくれた手がとても温かかった。

あの手の温かさは今でも忘れられない。

 

まさに地獄に仏。

神様ではないが、まさに白衣の天使。

病院で心身がつらい時に寄り添ってくれる存在、

それが看護師さんであった。

人の苦しみに寄り添う尊い職業。

 

元気な時にはわからないが、つらい時こそ

その存在がに救われる患者さんは多いだろう。

 

そんな看護婦さんを目指す、日本の看護婦養成所第一期生の物語。

いいドラマ見せてもらっているなあ。

 

あ、この頃、突っ込みが減ってきている!

うん、突っ込まなくてもいいなら、それはそれでよし! 笑

 

 

今日の我が庭のバラ。

プリンセス・ド・モナコ

今年、初めて咲いてくれた!ようこそ我が庭へ!

なんという凛とした気品。

ピエール・ド・ロンサールとはまた違った気品だわ。うっとり。

 

フレグラント・アプリコット

こちらも、今年初めて咲いてくれた。

上品なアプリコット色。

どうやら私はこの系統の色が好きみたいだ。

今後、似たような色合いのバラが増えてしまうかも。笑