娘の学校が新学期に入ったある日のこと、
こんな会話をした。
娘「○○先生がね、身長が25歳まで伸びたんだって」
私「へ~え、そんなこともあるのね。個人差ってあるものなのね」
そんな話をした数日後、娘は学校で健康診断を受けた。
「身長 1 ✖✖ cm になっていたよー」
「え、去年より1cm 伸びたじゃないの!」
「あ、そうだね、わーい!」
本当に「わ~い」の気分だった。
中学生に入ってから、伸びは僅かになっていたからだ。
女の子は一般的にだが、中学校に入った辺りで伸びが鈍化する。
娘もそろそろ止まる時期かな?
まあ時期的に普通だよね、と。
そうしてこの朗報である。
1cm。
たかが1cm、されど1cm。
この時期の1cmは大きい、希望の1cmである。
その子その子持って生まれた遺伝的な要素があるだろうから、
それは素直に受け止めたい。
まあ、しかし同時に、1cm、いや1mmだって
伸ばしてやりたい、伸びるといいなあという親心もあった。
幼少の頃から、成長曲線とよく睨めっこしてきた。
平均の成長曲線のカーブと、きちんと平行して伸びている。
娘なりに順調な曲線であった。
欲を言うならば、
その娘の曲線がもう少し上に伸びるといいなあ、なんてね。
幼少の頃から習っているバレエもよかったかもね、
ほら、ピョンピョン、上に飛び跳ねるじゃない?
姿勢をピンと、頭は天井から引っ張られる感じにして、
手足を伸びやかに動かして、跳んで跳んで!
気持ちを開放して全身を動かす、
身体の伸びやかさ、芸術性も育っていいじゃなん、
一石二鳥、いや三鳥以上のものはもたらしたかもよ、娘!
あ、話が逸れてしまった。笑
さて、昨日から予定していた通り、
娘と、ヒマワリそして朝顔の種をまいた。
(アゲハの卵・幼虫、無事であった)
参考記事
これから芽を出し、お天道様に向かってすくすく
伸びていくであろう植物たち。
娘も一緒に伸びていけるといいね、ゆっくりと少しずつでも。
勉強も身長も、
「伸びしろがある」!
なんていい言葉なの! 笑
とりあえず、
娘校の○○先生みたいに、
目標、目指せ25歳まで伸び続けよう、ゼ! 笑
我が庭に咲くホメリア
