私の具合がまだ良くならずに寝込んでいる状態である。
だので、本来は娘と私で飾る予定だった雛人形、
娘に言った。
「一人で飾って、と言いたいけれど、
今、期末テスト勉強で忙しいでしょう。
だから、パパにも手伝ってもらってね」
勉強を見てもらう事は、激しくノーサンキューの娘だが、
この件に関しては、素直にうなずいた。
さて夕食後、雛人形の飾り付けが始まったようだ。
あーだこーだ言いながら、なかなか和気あいあいと、
飾り付けが進んでいるようだ。よかった!
なんか話も弾んでいるゾ。
娘は、学校や先生の話、はたまた、テスト勉強、
理科の話にまでなってきた!おお!
つい先日、物理のテスト勉強をパパに見てもらう事を、
にこやかに、しかし、きっぱり断った娘である。
いや、中学に入ってからずっとそんな感じだが。
娘が言うに、
「パパは一つの言葉で30分説明しそうだから、遠慮しておく」
とのこと。
しかし、今は何だか話がスムーズだ。
例の私が身震いする物理の話をしている。
参考記事
おお、なんか具体的な話になってきたようだゾ。
パパ、娘のために何かモノ、
ニュートンのゆりかごを出してきて説明しているようだ。
生き生きと水を得た魚のような夫 笑
いいねいいね!
これなら物理のテストも点が少々アップするかも!
そうこうしているうちに飾られたお雛様。
父と娘の共同作業、完成!
父は娘と語らいながらお雛様を飾り、
娘はやはり父と語り合いながら、
お雛様を飾り、そして物理の実力アップ(するかも)!
いやーよかったよかった
めでたしめでたし。