Hibiscus’s blog

夫と娘との三人暮らし。あずきバーとガーデニングを愛し、日々の徒然や朝ドラの感想を気の向くままに。

2年前の娘から現在の娘へ そして現在の受験生の皆さんへ

先日、英検3級を受けてきた娘、

手応えはそれなりにあったらしい。

試験の翌日、学校で友達と英検の話をしていた時、

ちょうど近くにいた英語の先生が、

興味深げに話を聞いていたらしい。

 

やはり英語の先生だけに、英検の話は敏感だ。

娘は言う、

「この学校の英語の授業は、すごくいいんだよね」

先生が念入りに授業の準備をし、

中身が濃く、そして熱意の塊を感じるらしい。

 

授業参観日にもそれを感じた。

ギュッと濃縮された授業、

ピンと張りつめて、飽きることなく

次から次へと展開されていく授業。

 

この授業をしっかり受けてモノにしていれば、

さほど英検対策をしなくても大丈夫、

と娘は言っていたし、

授業参観の時に、確かにそう感じた。

 

そしてネットに出た解答を見ながら答え合わせをした娘。

自己採点だと、おそらく1次試験突破! やったね!

さあ次は2次試験の面接(スピーキング)だね、ガンバ―。

 

娘が言うには

「1次が通れば、2次はよっぽどのことがない限り落ちない」

 なんて友達の間では言われているらしいけれど。

 

まあ油断禁物、油断大敵。

”一点を笑うものは一点に泣く”

と言うではないか。

 

この言葉、2年前のちょうど今頃、毎日噛みしめていたよね。

 

「中学受験まであと〇日!」

カウントダウンの紙をめくりながら、

一心不乱に勉強をしていたあの日々。

 

あの頃を思い出すではないか、娘。

 

それが今では、2月の入試休みを「友達と遊べる!」

とウキウキしながら待っている。

「この日があるから学校も頑張れるわー」

 

などと、2年前のあの日をすっかり忘れたかのように

それはそれで、学校生活を楽しんでいるのは嬉しい。

 

喉元過ぎれば、とまでは言わないが、

あの日々を思えば、今の娘はなんと幸せなことだろうか。

 

だからこそ、娘にも、そして私自身に対しても、自戒を込めて言おう。

今ある日々に感謝し、

そして、これから受験をする受験生に対しても

温かいエールを送ろう。

 

受験生の皆さん、応援しています!

 

自分以外の人間にも目を向けられるように。

 

(娘には言わないでも伝わるだろう。

 なぜならこのブログを読んでいるのだから 笑)