Hibiscus’s blog

夫と娘との三人暮らし。あずきバーとガーデニングを愛し、日々の徒然や朝ドラの感想を気の向くままに。

娘のクリスマス活動 降誕劇からの成長

学校は冬休みに入ったが、娘のクリスマス活動は続いている。

 

娘は幼少の頃から、地元の教会のイベントによく行っていた。

子ども向けクリスマス会やサマースクール等である。

小学校6年生時のサマースクールの終了時に、娘は代表で挨拶をした。

その時、「来年はスタッフとして戻って来ます」と述べた。

 

そして一年後、その通りになった。

サマースクールの始まる少し前に、教会から連絡があった。

『今年からは、子どもをお世話するスタッフになりませんか』と。

 

娘は喜び、二つ返事で参加する事にした。

そうして、サマースクールで楽しそうに役目を果たし、

その後の子ども会、そしてクリスマス会のスタッフとして、

すっかりレギュラーメンバーとなったのであった。

 

娘はクリスチャンではないが、教会員の方々がとてもよくしてくださり、

この活動をすごく楽しんでいる。水を得た魚のごとくに。

年齢層も幅広く、年配の方から社会人、大学生・中高生、小学生、幼児と

触れ合えて、一人っ子の娘にとって本当にいい交流の場である。

同年年代の子達とも、ごく普通の今どきの話しが出来るのもいい。

別の学校の子達とのトークをすることで、より世界の幅も広がる。

 

さて、今年は教会の降誕劇に娘も出ることになった。

一昨日は学校の降誕劇、今日は教会の降誕劇。大忙しである。

今日の娘は羊飼いの役である。

 

イメージはこんな感じ。

 

絵本「クリスマスのものがたり」フェリクス・ホフマン著 より

 

右側の絵、羊飼いと羊が天使からお告げを受けているシーン。

娘はこの羊飼い役として出演した。

ほとんど練習に出られなかったにかかわらず、十分立派に役をやり遂げられた。

 

他、歌のお姉さん的な役割もあって、こういうものが大好きな娘はノリノリであった。

帰り、見送り隊の中にいる娘を見ながら、幸せな気分で帰路についた。

 

明日からは、学校のクラブだ。毎日忙しいながらも充実して何より何より。

 

それにしても、

今年は学校のイベントに教会の降誕劇に出演した娘を見られて嬉しかったー!

来年の教会の子どもクリスマス会も楽しみだ。